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公共施設(まちづくりトータルサイン、モニュメント・彫刻、公園景観施設等)をオリジナルデザインで企画・製作・施工をしている会社です。施設の老朽化にともなうメンテンスも行っております。ホームページはこちら http://www.motto-ams.com/

これからだんだんと…

2月も半ばを過ぎ、これからは春に向かってだんだんと過ごしやすくなってきそうですね。
重いコートを脱いで、コロナ禍の状況であっても心も体も軽くなれたらよいですね。

今週は、1月にアムスの設置したサインを紹介したいと思います。

2011.3.11の東日本大震災において、千葉市美浜区でも地盤の液状化により甚大な被害を受けました。
そこから千葉市最初のモデル地区として磯辺4丁目地区において「市街地液状化対策事業」を実施してきました。
その磯辺4丁目地区での液状化対策事業が完了した事をサインとして設置させていただきました。
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表示面の詳しい内容はこちらです。⇓
1110液状化解説板_01
今でも色々な場所で、あの大きな災害の経験を一つでもプラスに変えようと前に進んでいます。
このサインの設置をした事で、1歩1歩確実に前に進んでいることを、改めて実感しました!
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先週に引き続いて…

先週ご紹介しきれなかった、日本建築美術工芸協会の優秀賞を、今週は紹介させていただきたいと思います。

優秀賞
『のだのこども園』
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Photo:日本建築美術工芸協会HPより
このこども園は、これまで4000人以上の園児を送り出し、樹齢100年の樹木の混在している環境で、これからも未来に繋いでいくことがテーマになっています。

『垂井町役場』
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Photo:日本建築美術工芸協会HPより
こちらの庁舎は閉店した商業施設を活用し、「天下の名水」と親しまれた緑と水の町のシンボルとして生まれ変わりました。

『尼崎パーキングエリア』
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Photo:日本建築美術工芸協会HPより
このパーキングは、高速道路上であることを忘れるくらい心地よい空間にするために、緑化する事で利用者が安らげる公園として作り上げられました。

これらの選評についても、日本建築美術工芸協会のHPに載っているので、ぜひご覧になってください(^∇^)

日本に存在する数ある建築技術を目にし、皆様に紹介する事は、とても大事な役割だと感じています!
2021年02月12日 | 未分類 | トラックバック(0)件 |

暖かい週末ですね

この週末は、少し気温が上がって温かい週末になってますね。
寒暖の差が激しくなってきているので、皆さま体調を崩さないように気を付けてください。

今週は、第30回 日本建築美術工芸協会による受賞作品の紹介をしたいと思います。
まさに日本の建築と美術工芸の融合は、本当に素晴らしい世界観を与えてくれます。

まずは、AACA賞です!
AAA賞
賞牌もとても素晴らしいですね(*^_^*)

『京都市立美術館(通称京都市京セラ美術館)』 
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          photo:日本建築美術工芸協会HPより
この美術館は、現存する日本の美術館の中で最古の帝冠様式で「保存と活用」を課題として、80年余り親しまれてきた姿を後世に残しながら現代のニーズに応える様に考えられ改修されています。


続いては、芦原義信賞(新人賞)を紹介します!
芦原義信賞
こちらの賞牌も素晴らしいですね(^^♪

『CHRONOS DWELL』
芦原義信賞_01
              photo:日本建築美術工芸協会HPより
この住宅地は、農地を賃貸アパートとして転用した新たな方向性を試みたエリアとなっています。


作者や選評などは、日本建築美術工芸協会のHPで見ることができるので、ご覧になってください(*^-^*)

日本の建築と美術工芸の融合のすばらしさを感じられます!!








2021年02月07日 | 作品紹介 | トラックバック(0)件 |

今月をもちまして…

9月より1階のギャラリーModasで開催していた西岡美千代作品展が、closeとなります。
沢山の方々に反響をいただき、足を運んでいただき誠にありがとうございました(^∇^)
西岡さんにも、素晴らしい作品を毎日目にする事ができた事を、大変感謝しております。
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また機会がありましたら、よろしくお願い致します!

そして、これからのModasの展開を、少しお知らせをさせていただきます♪
以前1/8のブログでも紹介をさせて頂きました、彫刻家の山本先生と冨田先生の作品を取り上げていきたいと思っています(^_^)
お2人の先生とは、以前からアムスがお世話になっていて、アムスのHPにも幾つか作品が掲載されています!
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成田山参道入口モニュメント:作者 冨田先生,山本先生

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多摩市 町名由来板:作家 山本先生

これらの他にも、お2人の先生の作品がHPには掲載されていますので、皆様もご覧になってみてください。
パブリックアート部門であるModasの次の展開の詳細が決まりましたら、またこちらで報告させていただきますので、Modasの展開を楽しみにしていてください(*^◯^*)
2021年01月31日 | ご挨拶 | トラックバック(0)件 |

文豪が通った町

今週もアムスが設置した看板を紹介したいと思います。
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写真の通り一宮町にある文化財のサインの設置をしてまいりました(^∇^)ノ

みなさまにとっての一宮の印象は、やはりオリンピックの会場ににもなっている通り『海』ですよね。
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Photo:一ノ宮観光協会ホームページより

一宮町は明治時代には別荘地として栄え、著名人や文化人の別荘が100軒以上も軒を連ね、「東の大磯」とも呼ばれていたそうです。
皆様もよく知る文豪である芥川龍之介が滞在した旅館『一宮館』では、今でも別館【芥川壮】が国登録有形文化財として建物も残っています。
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Photo:一宮町観光協会ホームページより

一宮町にも、歴史を感じる場所がたくさん存在していて、国・県・町に指定された文化財も数々存在します。
その中の一つである文化財のサインを改修設置させていただきました。
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この仏像は、一宮町の宮原にある善光寺の本尊として伝わる銅像です。

海のイメージが強い一宮町ですが、一宮町では町めぐりコースがあり、神社やお寺などを見て回る周回コースがあるようなので運動不足になりがちな自粛期間中の今こそ、ぜひ足を運んでいただけたらと思います(^∇^)
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