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公共施設(まちづくりトータルサイン、モニュメント・彫刻、公園景観施設等)をオリジナルデザインで企画・製作・施工をしている会社です。施設の老朽化にともなうメンテンスも行っております。ホームページはこちら http://www.motto-ams.com/

今月をもちまして…

9月より1階のギャラリーModasで開催していた西岡美千代作品展が、closeとなります。
沢山の方々に反響をいただき、足を運んでいただき誠にありがとうございました(^∇^)
西岡さんにも、素晴らしい作品を毎日目にする事ができた事を、大変感謝しております。
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また機会がありましたら、よろしくお願い致します!

そして、これからのModasの展開を、少しお知らせをさせていただきます♪
以前1/8のブログでも紹介をさせて頂きました、彫刻家の山本先生と冨田先生の作品を取り上げていきたいと思っています(^_^)
お2人の先生とは、以前からアムスがお世話になっていて、アムスのHPにも幾つか作品が掲載されています!
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成田山参道入口モニュメント:作者 冨田先生,山本先生

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多摩市 町名由来板:作家 山本先生

これらの他にも、お2人の先生の作品がHPには掲載されていますので、皆様もご覧になってみてください。
パブリックアート部門であるModasの次の展開の詳細が決まりましたら、またこちらで報告させていただきますので、Modasの展開を楽しみにしていてください(*^◯^*)
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2021年01月31日 | ご挨拶 | トラックバック(0)件 |

文豪が通った町

今週もアムスが設置した看板を紹介したいと思います。
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写真の通り一宮町にある文化財のサインの設置をしてまいりました(^∇^)ノ

みなさまにとっての一宮の印象は、やはりオリンピックの会場ににもなっている通り『海』ですよね。
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Photo:一ノ宮観光協会ホームページより

一宮町は明治時代には別荘地として栄え、著名人や文化人の別荘が100軒以上も軒を連ね、「東の大磯」とも呼ばれていたそうです。
皆様もよく知る文豪である芥川龍之介が滞在した旅館『一宮館』では、今でも別館【芥川壮】が国登録有形文化財として建物も残っています。
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Photo:一宮町観光協会ホームページより

一宮町にも、歴史を感じる場所がたくさん存在していて、国・県・町に指定された文化財も数々存在します。
その中の一つである文化財のサインを改修設置させていただきました。
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この仏像は、一宮町の宮原にある善光寺の本尊として伝わる銅像です。

海のイメージが強い一宮町ですが、一宮町では町めぐりコースがあり、神社やお寺などを見て回る周回コースがあるようなので運動不足になりがちな自粛期間中の今こそ、ぜひ足を運んでいただけたらと思います(^∇^)

千葉のまちの礎を築いた…

今週アムスは、酒々井町にある本佐倉城跡の看板のリニューアルを行いました(^∇^)
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Photo:以前の看板
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Photo:リニューアル後の看板

タイトルに書いたように千葉のまちの礎を築いたとされる千葉氏最後の居城となったのが本佐倉城です。
千葉氏は、鎌倉、室町幕府の下で下総を中心に一大勢力を張っていました。

酒々井町のホームページにも詳しく載っていますが、現在も当時のままの土塁や空堀などが残り、平成10年には看板を見ても分かる様に国の史跡にも指定されています。

千葉氏は900年以上の歴史がありますが、この本佐倉城の築城からは540年ほど経っているとされています。
毎回思うことですが、歴史ある場所でお仕事ができる事は本当に喜ばしいことだと感じます。
長い長い歴史を感じるこの場所で、町案内ボランティアをされている方々にも、この看板のリニューアルを大変喜んでいただきました。

そして他にもアムスがこの場所で携わった仕事の写真をこちらで紹介したいと思います。
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これからもアムスは、皆様に喜んでいただけるよう、そしてそのいただいた喜びを活力にする!
そんな互いに支え合えるような存在でありたいと思っております。

ぜひ皆様も、写真だけではなく足を運んでいただけたら嬉しいです(*^_^*)

明けましておめでとうございます(^∇^)

新年あけましておめでとうございます。
本年度も何卒よろしくお願い申し上げます。

緊急事態宣言が発出された今、アムスにできる事……そう考えた時、
暗く沈む世の中には決してしたくないと思い、今一度アートによって日常生活において少しでも豊かな心を与える事ができたら。。。と考えました。

最近は、パブリックアートという言葉が聞かれなくなってきてしまっていると感じます。
そこで今、インドではパブリックアートが注目を浴びている様で、1冊の本を紹介したいと思います。
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この本は、彫刻家の山本明良氏の奥様による自費出版の本です。
昨年の山本氏の参加した展覧会や彫刻シンポジウムがインドで行われたときに、同伴して刺激を受けた経験を本にしたそうです。
その中で、山本氏の作品の写真や同じく彫刻家の冨田憲二氏の作品の前で撮った記念写真なども掲載されていたので、こちらで紹介したいと思います。
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Photo:山本氏の作品(著書:『インドの森を往く』より)
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Photo:冨田氏の作品(著書:『インドの森を往く』より)

この本を読んでも感じましたが、アートは人の心を豊かにする事ができると改めて実感しました。
今だからこそ、もう一度パブリックアートに目を向けて豊かな心を人々が持てる取り組みに、少しでも力になりたい!
それがアムスにできる【今できる事‼】なのではないかと思っております。

今年も、様々なご要望に沿えるよう尽力してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
2021年01月08日 | ご挨拶 | トラックバック(0)件 |
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